ゴールデンカムイ第294話感想

こんにちは、うたげです。

ゴールデンカムイ最新話の感想です。
ネタバレ含むうえに一ファン個人の想像・妄想・曲解だらけなので苦手な方は気を付けてください。
小難しい考察はしない・できないので、気楽に読んでくれたら嬉しい。

第294話 静寂

土方歳三をかばい被弾した都丹。
手投げ弾から身を守るために飛び込んだ穴で土方歳三と都丹は最後の言葉を交わす。

橋を守るためその場に留まることを決めた都丹は銃撃と手投げ弾の爆発音に苛まれていたが、ふと気づくと静寂が訪れていた。

第七師団は南口に続き東口も制圧。
残る北口に兵を向かわせ、鶴見中尉と鯉登少尉・月島軍曹の三人は権利書の確保へ向かうが、捜索のため入った建物は鯉登少尉の記憶にあるものだった。

二階堂は杉元を探し、ついに発見。
他の兵士と戦っていた杉元の横っ面に蹴りを入れると、義足の底の隠し散弾銃が炸裂し、杉元の顔を貫いた。

 

静けさ

サブタイトルがもう…。
都丹にとって爆音はこれまで銃を手に戦って来たのでそう馴染みのないものでもないと思うのですが
死期が近付いたとあってはうるさく感じたのでしょうね…。
そしてあるとき急に静けさに包まれて、音からも戦いからも解放されて…。

めちゃくちゃ好みのすごくいい終わりの迎え方だったので良かったです。
最後に土方さんを守れて本人も納得しているでしょう…。
もちろんできれば生き残ってほしかったけどこうして戦いの中で命を使い果たすのが彼にとっては一番よかった気がします。

鯉登くんは何やら不穏な気配ですね。
この建物が出てきてから何か鶴見中尉と鯉登少尉の関係性に変化がまたあるのでは?と思っていましたが
この最終局面の死地真っただ中にやるんですねぇ。
地獄で地獄を見せる、野田先生の地獄攻めですね。

 

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