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ゴールデンカムイ第288話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第288話感想

第288話 爽やかな男
時は遡って1902年、ロシア領事館。キムシプの案内で土地の権利書を発見したウイルクたちは、権利行使のためには榎本武揚にたどり着く必要があると考えた。いかにしてそのような要人に会うか。キムシプには一人、心当たりがあった。
ゴールデンカムイ第287話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第287話感想

第287話 門倉の馬
門倉とキラウシは馬に乗り橋を渡って五稜郭を出ていった。キラウシの後ろにはマンスールというソフィアの手下も乗っている。無事五稜郭を離れることができた3名だがそこへ入れ替わりで汽車に乗って来た兵士たちが到着し鶴見中尉の兵力が揃いつつあった。
鯉登少尉・月島軍曹・二階堂ら主力部隊が到着した第七師団。鶴見中尉は先ほど永倉新八より聞いた情報を吟味する。
ゴールデンカムイ第284話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第284話感想

第284話 私たちのカムイ
午前三時半、五稜郭の兵糧庫の地面を掘り続け、ついに大きな箱が出てきた。中には厳重に防水対策をされた冊子が入っていた。
それは土地の権利書。かつて箱館につくられた蝦夷共和国の政府からアイヌが未開拓の北海道の地を金塊で買う契約を交わしていたのだ。
ゴールデンカムイ第283話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第283話感想

第283話 神の刺青
五稜郭は稜堡式城郭といい戦いに特化した形状をしていた。星形の先端部分を稜堡といい、そこに兵を配置することで死角をなくすことができる。稜堡に配置する兵はソフィアたちパルチザンも戦力として考え、あとは彼らが到着するまでに塹壕を準備せねばならない。
ゴールデンカムイ第282話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第282話感想

第282話 一刻
五稜郭近辺にいた第七師団の兵士3名を始末したが、持っていた電報から鶴見中尉も暗号を解き函館へ向かっていることを知る一行。暗号解読に成功したというアドバンテージがなくなり目に見えて焦る白石。果たして函館山のロシア領事館から運ばれた金塊は五稜郭の具体的にどこに隠されているのか。
ゴールデンカムイ第280話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第280話感想

第280話 決意の号砲
鶴見中尉は自らが撃った菊田にある紙切れを見せた。それは菊田が中央とやり取りしていた手紙だった。札幌の中島遊園地のベンチでタバコに見せかけ残したのだが(デッド・ドロップ)、通りすがった男性に拾われ、そしてその男性はさらに宇佐美にその手紙を渡していたのだった。
ゴールデンカムイ第279話感想 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第279話感想

第279話 俺の手柄
菊田が杉元に貸した軍帽は日清戦争で病死した菊田の弟・藤次郎のものだった。飯を食うために陸軍へ弟を誘った結果、苦しんで死なせてしまった――「地獄行の特等席」という発言も合わさり、菊田が弟のことで自らを責めているのは明らかだった。