ゴールデンカムイ第300話感想

こんにちは、うたげです。
ゴールデンカムイ最新話の感想です。
ネタバレ含むうえに一ファン個人の想像・妄想・曲解だらけなので苦手な方は気を付けてください。
小難しい考察はしない・できないので、気楽に読んでくれたら嬉しい。
第300話 再延長戦
鶴見中尉を乗せて馬を走らせる月島軍曹には権利書の在り処がわかっていた。アイヌの矢が捨てられていたのでアシリパが矢筒に入れているだろうと読んでいた。
五稜郭の外に並ぶ木々に潜む尾形は運に恵まれていた。いずれ五稜郭の外へ出る動きがあると踏んでいたがそれがまさしく張り込んでいた北口で起こり、しかも朝の光が東から差し込んで、ヴァシリの双眼鏡に反射していたのだ。
尾形は狙撃手の心理を読みヴァシリへ向け発砲したがそれによって位置を知られてしまい足を撃たれてしまう。しかしそれは尾形の弾が命中した証拠だった。ヴァシリが撃たれていないのならば足ではなくもっと致命傷となる場所を撃ってくるはずだから。
馬で逃げる杉元たちは汽車を目にし、函館駅行きのそれに飛び乗った。しかしそれは第七師団の兵士ばかりを乗せた特別な便だった…。
スナイパー対決の決着か
狙撃手対決の再延長戦はまたまたかっこよすぎた…
最初の樺太の林での戦いもかっこよかったし
北海道に戻ってからのもかっこよかったのに
まだかっこいいの記録更新するのか…
狙撃手対決は尾形に軍配が上がる決着ですかね。
足で済むはずがない、って、足を撃たれるのもけっこうやばいですけどね…
あとヴァシリは無事なのかな…
ひとまず撃ち返したはいいものの生命線である銃を落としてしまうほどの負傷。
あえて本人の姿が描かれていないあたり、
また土壇場で登場して尾形へ復讐をするという展開がありそうな気もしますが…
怪我をした様子以外でその人の安否を示すオシャレな演出でしょうか。
そうでないことを祈るばかり…。
月島軍曹は優秀すぎますねぇ…やっぱり見るべきところしっかり見ていますね…。
敵のナンバーツーってだいたい優秀すぎて困っちゃうくらいですものね。
鯉登少尉は部下が撃たれたことで尾形の存在に気付いていそうですけど
またこの「ボンボンが」の二人の対峙が見られるんでしょうか。
この二人の確執めいたものはまだ解消の兆しは特になかったと思うので
また顔を合わせることで過去の負の感情が出てきてグルグルする様子を見てみたいですねぇ。
その他のゴールデンカムイ関連の記事はこちら。
2件のピンバック
ゴールデンカムイ第301話感想 | 生きづらい人の日記
ゴールデンカムイ第310話感想 | 生きづらい人の日記