ウィラードウォーターレビュー

こんばんは、うたげです。
敏感肌と個人輸入をやっていると時折耳にするウィラードウォーターなるもの。
気になってiHerbで買ってみました。今日はそのレビューです。

 

先に結論から

これ、いいです。少なくとも私には合うみたい。これからも使い続けます。
お肌の状態は色んな要因が絡んでるので断言はできないですが、少なくとも肌荒れはしていないし今のところお肌が潤ってツルツルです。
コスパもよし。顔だけじゃなくて全身にも髪にも使えます。ただ手作りになってしまうので保存は気をつけないといけないというのだけがネックですね。

 

ウィラードウォーターって?

さてここから結論に至った理由です。

そもそもウィラードウォーターって何でしょう?
ウィラードウォーターについては、実は日本国内でも販売されています。自然派系をうたった製品でふんわりした説明ですが、説明については国内のものがわかりやすいかと。というより、iHerbの英語の説明ではどういうものかズバリは書いていないような…。
その日本国内で売られているものの説明を要約すると、ミネラル分たっぷりの、非常に分子の小さい水、というあたりでしょうか。(気になる方はお調べください…)

ウィラードウォーターのラベル。これによれば飲用も可能なようです…

 

効果のほどは?

気になる効果といえば、実感した時系列順に挙げると…

  1. 肌荒れしない
  2. 肌が潤ってきた
  3. 顎まわりのしつこかった吹き出物がなくなった
  4. 髪に使ったらツヤツヤになった

お肌のコンディションは色々な要素で決まるので(体調やストレス、食事なども影響が強いですよね)一概にウィラードウォーターのおかげ!とは断言できないのですが…

少なくとも1の肌荒れしないというのはとても大事です、私にとって。ストレスからかひどく荒れてしまい、何を使っても一向に良くならなかった肌なので、刺激がなく肌を荒らすことをしないというだけで安心できます。

2については1の延長線上にある感じですね。荒れないどころか整えてくれました。
自分で手作りしているものゆえ中身がわかっているので、「ほとんどただの水じゃない?」と疑っていたのですが…侮っていましたね。

そして、3。顎のラインに沿って細かいブツブツがありました。仕方ないものと諦めていましたが、気付けばなくなっていました。治った時期と変えたものを考えると、ウィラードウォーターの効果じゃないかな?と思います。お肌の状態が整えば吹き出物も治るはずですし。

成分的に髪に悪いものではないので、髪の毛にも使えます。頭皮に揉みこむようにして使ったところ、髪の毛の質感が柔らかく軽く感じられ、ツヤツヤっとまとまる感じになりました。
これの応用で、全身に使えるので、腕や脚につけたあとでボディクリームを塗るのもよいです。

 

使い方

私にはいい効果をもたらしてくれましたが、希釈が必要なので、使うまでが面倒といえば面倒です。
私の取ったやり方を紹介しますが、手作りなので自己責任でお願いします。他にいいやり方があれば教えてください。

iHerbで買えるウィラードウォーターは、希釈して使います。原液使用は絶対にNGです。

私が買ったのは希釈して使うものなのでとても濃いです。原液使用はダメ絶対!!です!決められた濃度以上に濃いものを使うのもやめましょう。
濃ければ効果がもっと出るってもんじゃありません!お塩だって体に必要だけど一気に摂りすぎるのは害ですよね。用法用量は守りましょうね。

ウィラードウォーターを希釈するのに使ったものたちです。

水は、私は精製水を買いましたが、精製水は水道水と違って塩素など保存性を高めるものが一切入っていないので日持ちがまったくしません。水道水のほうが保存の衛生上は安心ですね。

…水道水の手作り化粧水なんて大丈夫なの?と思う方もいるかもです。毎日水道水で顔を洗ってるので大丈夫ですよ。徹底的に検証されて安全性が確立されたものなので、日本の水道水は肌に残っていても問題ないと私は考えています。

保存容器は清潔なものを用意してくださいね。熱湯消毒か液体エタノールで消毒してください。私のような面倒くさがりには、液体エタノールのほうが楽かも…。

まずは容器に水を入れます。今回は200ml。無印の化粧水が合わなかったので中身を始末してこれに転用しました。目盛りがついていてとてもわかりやすい!

そこにウィラードウォーターを。製品の説明によれば、「1オンスのウィラードウォーターを1ガロンの水に」とのこと。ヤードポンド法の単位なので馴染みがなくわかりにくいですが、
1オンス=29.57ミリリットル、1ガロン=3,785.412ミリリットルだそうです(Wikipedia調べ)。
パーセンテージに直すと0.781%くらい。
1%に満たないんですね!でも巷で売られている基礎化粧品の成分割合もこんなものなのかな~などと思いながら入れていきます。

このときに液体グリセリンを入れておくと、保湿力がアップします。濃度は5~10%。こちらも原液そのままはおすすめしませんが、原液といっても濃縮されたようなものではないので、比率は高めですしアバウトです。たくさん使いすぎてもあまり意味がないので効果が出るラインがこのパーセンテージなのかなと思います。

 

気を付けたいこと

完成したら朝の洗顔後に夜のお風呂上がりに、バシャバシャ使いましょう。
手作りのメリットはたくさん使えるところです。

デメリットは日持ちしないこと。私は使わないときは冷蔵庫で保管してますが、それでも早めに使い切ったほうがよさそうです。

ちなみに冒頭で触れたように、日本産のウィラードウォーターという化粧品も存在します。こちらは希釈後なのでそのまま使えるというメリットはありますが、原液を買うのに比べたら割高ですね。
安心安全な日本のもので少し試したいという方にはいいんじゃないかなと思います。私はiHerb博打が好きなのでいきなり原液を買っちゃいましたけど。

ただ、もしお肌に合うのなら、原液のほうが安いです!惜しみなく全身に使えます。というより、手作りで日持ちしないので、半強制的にたっぷり使うことになります。

原液のほうは割と長持ち。18年9月に購入したので、おおよそ2年弱の日持ちですね。これも冷暗所ということで念のため冷蔵庫で保管しています。

 

まとめ

手作りの面倒さはありつつも、私のお肌を健やかにしてくれるので、原液ボトルが空になるまでは使い続けようと思います。
総合的に見て、悪くはないのでは?と思います。化粧品は合う合わないがあると思うので万人にはおすすめしないですが、私のような敏感肌の人にはいいと思います。私は、市販の基礎化粧品だと刺激が強すぎるか、刺激がないものだと潤いが足りないという両極端な問題がありましたが、そのあたりをクリアしてくれる稀有な存在です。
もちろん、使用は自己責任で!!手作りですからね。成分的に何か問題を起こすものはないと思いますが、希釈の濃度はしっかり守って使い続けたいです。

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